“c-dots”という名称は、Steve Jobsの有名なスピーチの中の「点をつなぐ(connecting the dots)」というフレーズにインスピレーションを得て、名づけました。
Steve Jobsのスピーチの中では、「点をつなぐ(connecting the dots)」というフレーズは、どちらかというと個人のキャリア形成をテーマにして語られていましたが、当サイトにおける「点(dots)」とは、個人の経験ではなく、ウェブ上や実社会における様々なビジネスやサービスのことを指しています。
ビジネスやサービスを組み合わせることで新しい価値を生み出し、世の中をより便利に、そして、より面白いものにしたいと考えています。
ビジネスやサービスが直接的につながらなかった場合にも、新しいビジネスやサービスを創り、これを中継点とすることで、シナジーを生むことができるかもしれません。そのため、”c-dots”は、新しいビジネスやサービスの立ち上げも行っていきます。”c-dots”の”c”は、単に「つなぐ(connect)」だけではなく、「創る(create)」も意味しているのです。
“c-dots”の”c”は、また、「仲間(circle)」の”c”でもあります。人はその置かれている立場によって、様々な視点を持っています。新しいビジネスやサービスを企画していく上で、多様な人が集まり、多角的な視点で見ることが必要です。私は、”c-dots”を「ビジネスを真剣な遊びとして楽しめる人たち」の出会いの場にしたいと思っております。(人と人をつなぐという意味では、”dots”は、人のメタファーでもあるのかもしれません)
小規模な事務所やフリーで働いている人、起業を志している人、プロフェッショナルとして貢献したい人、こうした方々が集まれば、いろいろと面白いものを生み出せるに違いありません。もちろん、今すぐに協業できるとは限りませんが、仮にそうであったとしても、将来的に点と点がつながり線となるかもしれないと思っています。
